え!?10円玉でスマホを冷却?スマホが熱くなった時の対処法5選

みなさんこんにちはブログ担当のM島です。

前回、スマホが熱くなってしまう原因と熱くなったらどうなってしまうのかをご紹介しました。前回ブログはコチラ

私M島はスマホが熱くなってしまう原因の「充電しながら」「高画質グラフィックのゲーム」を「長時間」というフルコンボを決めてしまっているのですが、今回はそんな熱くなってしまったスマホを冷やす方法をご紹介して行きたいと思います。


熱くなったスマホを冷やす5つの方法

「ながら充電」を中止する

ダメだとわかっていてもついついやってしまう、充電しながらスマホを操作する「ながら充電」はバッテリーに負荷をかけてしまいます。

もしスマホが熱くなってきたらやめておきましょう。


スマホの電源を切る

電源をOFFにするのがバッテリーからの発熱、スマホを操作することで発生する本体からの発熱を抑える一番手っ取り早い方法です。


さらに一旦電源を切ることで、発熱の原因になっていたかもしれない、負荷の高いアプリなども動作が止まり、再起動後の発熱リスクを抑えることにもつながります。


スマホのケース、カバーを外す

次は放熱をしましょう。本体つけているケースやカバーで、熱の放出を妨げている場合があります。一旦外して外気にスマホを触れさせましょう。

ちなみにM島は普段つけているスマホカバーをバンパー式にして、なるべく放熱しやすい様にしています。


10円玉を置いて冷却する

知っている人は知っている驚きの冷却方法!「10円玉冷却」

やり方は簡単!スマホの裏側に10円玉を並べて置くだけのとても手軽な方法です。


金属は熱伝導率が高く、その中でも10円玉に多く使われている銅は金属の中でも熱伝導率がさらに高いと言われています。

※ようするに10円玉がスマホの熱を吸収してくれるってことですね!

電源を切って放置しておけば自然と熱は下がりますが、一刻も早く冷却をしたい方には有効かもしれません。


扇風機を当てる

熱中症になった人もスマホも、扇風機やうちわなどで風を当てるのが安全かつ有効です。

扇風機を強風モードにして風をスマホに当てると、比較的短時間で熱を冷ますことができます。

ちなみにM島はスマホ用の小型ファンを装着して風でスマホを冷やしながらゲームをしています。


すぐ冷えそう!やってはいけない「冷却方法」

冷蔵庫または冷凍庫に入れる

よっしゃ!冷やすなら冷凍庫が一番!と思った方いますか?

それ絶対にやらないでください!ダメ絶対!


熱がこもった状態を一刻も早く改善するにはスマホを冷蔵庫や冷凍庫に入れて冷やすのが効果的だと思いがちですが、コレ逆効果です!


確かに熱を一気に下げることはできるのですが、急激な温度変化によって本体内に結露が発生してしまう可能性があり端末が水没したことと同じ状態になってしまいます。


しかも防水機能の高いスマホだと逆に本体内に発生してしまった結露が外に出にくいため、より故障のリスクが高くなります。


水につける

冷蔵庫がダメなら水で冷やすか!防水だし!。。。と思いますよね。

さっきの冷蔵庫と同じ話なのですが、これも急激な温度変化で結露の原因になることや、防水機能があると言っても、購入時の防水能力が保たれているとは限らないのでやめたほうがいいです。


熱を冷やすためにやったことが重大な故障の原因になるのは本末転倒です。スマホの冷却は水や氷ではなく、風で冷やしましょう!




いかがだったでしょうか?

今回は熱くなってしまったスマホを冷やす方法を紹介してきました。


みなさんの充電ライフはどんなコトを求めていますか?

いまの充電に満足できていますか?

今後こんな商品を開発して欲しいとかあれば、どしどしTwitterまでご連絡ください!

私M島が開発部に直談判してきます!


それでは今日も明日もスマート充電ライフをお楽しみください。


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